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第18回チョコレート・ココア国際栄養シンポジウム開催

 日本チョコレート・ココア協会は9月20日、東京千代田区の経団連会館において「第18回チョコレート・ココア国際栄養シンポジウム」を開催した。
 冒頭、実行委員長である東北大学の木村修一名誉教授は「かつては体に良くないと思われていたチョコレートだが、近年は様々な良い効果が明らかになってきている」と説明し、同シンポジウムのテーマに言及した。今回の講演者は京都大学の伏木亨教授、徳島大学の寺尾純二教授、足利工業大学の吉田弘法准教授、ペンシルバニア州立大学のジョシュア・D・ランバート准教授の4名であり、チョコレートやココアに関する研究成果を発表した。講演終了後のグループセッションでは総括討議・質疑応答も行われた。